こんにちはかずぽんです
シーちゃんお魚のお世話は何をどのくらいの頻度ですればいいの?



エサは毎日2回、水換えは1~2週間に1回など色々なお世話をしないといけないんだ
お魚は、きれいな海水だと元気よく泳ぎます
日々のお世話やメンテナンスで元気にお魚をながく飼いましょう
などを詳しく書いています
お魚のエサのあたえ方


お魚も人と同じで、起きて食べて動いて食べて寝ます
そのサイクルを作ってあげてください
1日のエサの回数は2回
私は朝と夕方の1日2回あげています
3回でも良いと思いますが、同じ時間にあげるのが難しくなりそうなので私は2回にしてます
1回でもやせているお魚がいないのであれば問題ありません



飼い始めは太らせた方がよいので、2~3回が理想だよ
1回のエサの量


食べ残しは水を汚すので、少しずつあげてください
10粒ぐらいあげて食べきるまで待って、また10粒ぐらいあげて食べきるまで待ってを繰り返せば下にエサが落ちにくいので良いと思います
お魚の大きさにもよりますが、2~3cmのお魚は20~30粒ぐらい4~5cmのお魚は40粒ぐらい食べると思います



あげれない時があっても量は毎回同じぐらいにしよう
エサを多くあげすぎて底に落ちた時は、ヤドカリなどを飼っていれば食べてくれますが飼っていない場合はアミやスポイトで取るようにしましょう
エサをあげる時間
時間は人によって違うと思いますが毎日だいたい同じ時間にあげると良いです
私は起きる7時にタイマーでライトが付くように設定しているので、7時にお魚も起きてきます
起きて泳ぎだしたら、朝のエサをあげます
次は夕方仕事から帰ってきてあげてます
自分の生活に合わせてライトが付いてる朝と晩あげるのが良いです



ライトが消えている時にエサはあげないようにしよう
エサをあげる場所


いつも同じ場所からエサをあげてください
お魚はこの場所からエサが落ちてくることを覚えます
手前の水流の少ない方の右か左が良いと思います



すぐエサが流される場合はポンプをとめてあげよう
食べ終わったらポンプの電源を必ず入れよう
水槽にたし水


水槽の海水は蒸発して毎日少しずつ減っていきます
とくに冬は空気が乾燥しているので水がどんどん減ります
蒸発した水は真水なので、カルキ抜きした水をたしていきます



たし水は、1日に1回〜2日に1回ぐらいがいいよ
- 計量カップなどに水道水を入れる
- 適量のカルキ抜きを入れて混ぜる
- 水槽の水流が強い場所に少しずつ入れる
減った量をわかりやすくするために水槽の水面の外ガラスにシールなどを貼ってそのシールより海水が下にいったらたし水をしていきます
私はたし水の時、少量なので温度合わせはしませんが温度合わせをした方がお魚がビックリしなくて良いと思います



たし水をする時は、水槽の比重もチェックしようね
コケ掃除


どんな水槽でもコケは生えてきます
とくに立ち上げたばかりの水槽は安定していないので、茶苔や色んなコケが生えてきます



この3つは簡単なのでやっていきましょう
マグネットクリーナーで掃除する
ガラス面が少しでも汚れてきたなと思ったらマグネットクリーナーで優しくなぞるようにコケを落とす
ほったらかしにするとマグネットクリーナーで落とせない硬いコケになり、スクレーパーなどでゴシゴシ掃除しないといけなくなります
マグネットクリーナーは急に動かすとお魚がビックリするのでゆっくり動かすようにしましょう



その時、底砂がまわないようにしよう
コケ取り貝(シッタカ貝)を入れる


ガラス面を中心にコケを食べてくれる貝
どこのお店にも100円~200円ぐらいで売ってるので、この貝は必ず入れた方が良いですね
貝も生きものなので死んでしまうと水を汚すのでお店で選ぶ時は、ガラスにくっついてるよく動く貝を選びましょう
30cm水槽で2匹、60cm水槽だと4~5匹ぐらい入れたら良いですね
ヤドカリを入れる


ヤドカリはライブロックや底砂の掃除をしてくれます
お魚が食べ残したエサなども食べてくれるのでおすすめです
脱皮を繰り返して大きくなるので、貝殻があるとヤドを変えたりして楽しいですよ
水槽の水換え


水換えは、お魚の数などで変わってきますが基本1~2週間おきに3分の1が良いとされています
私の水換えは少し違って毎週休みの日に10Lの水換えをしています
水槽の水量は約50Lなので5分の1ほどになります
10Lの海水が作りやすいのと、少量をこまめに換える方が水質の変化が少ないのでお魚には良いと考えています



お魚を増やしたりしてコケが増えることがあったら、水換えの量を増やしたり回数を増やして対応しようね
まとめ
今回は海水魚の日々のお世話やメンテナンスについて書いていきました
- お魚のエサのあたえ方
- 水槽にたし水
- コケ掃除
- 水槽の水換え
どの項目も大切なお世話なので、日々のルーティンにして元気なお魚を飼っていきましょう

