こんにちはかずぽんです
シーちゃんお魚の買い方と水槽に入れるまでの方法おしえて



お魚を買って帰ると水合わせをしないといけないんだ。詳しく見ていこう
お魚の飼う準備ができたら近くの海水魚ショップにお魚を買いに行きましょう
お店に入って心変わりするかもしれませんが、ある程度ネットなどで調べて飼えそうな種類をピックアップしてから行きましょう
買って帰ってから水槽に入れるまでの水合わせの方法も説明します
海水魚の買い方


海水魚ショップの選び方
できるだけ家から近い海水魚専門店か熱帯魚専門店がおすすめ
理由は、家に連れて帰るまでの水温変化が少ないからです
お魚は水温の変化に弱いので、車で行けるならエアコンがあるので安心ですね



総合ペットショップだと犬猫ちゃんがメインなところが多いので、初心者さんはプロのスタッフがいる海水魚・熱帯魚専門店がいいよ
お魚の選び方
飼いたいお魚がお店にいたら
店員さんに「この◯◯◯っていうお魚エサ食べますか?」って聞いてみましょう
お魚も毎日ご飯をくれる人がわかるので店員さんが水槽に近づくだけで「ご飯かな?」って水面によってきたり元気に泳ぎ回ったりします
その中のお魚から定員さんと相談して選ぶのが良いですね



お魚の餌付けは、はじめての人には難しいのでエサを食べない子はやめておこう
お魚の水合わせをしよう


家に帰ったらすぐ水合わせをします
夏と冬はとくに水温が変わりやすくお魚が弱ってしまうので、着替えなどする前に水槽に袋を浮かせます
買ってきたお店の海水と自分の水槽の海水をゆっくり混ぜ合わせて、お魚の負担をへらし自分の水槽の海水に慣らす作業です



お店と同じ人工海水を使っていても水合わせは必ずしようね
お魚の水温合わせをしよう


ふくろのまま水槽に浮かべて水温合わせをします
この時、水槽の水があふれないように注意してください
20~30分すれば水温が合うと思います



水槽の水温計を必ずチェック
24~26℃になっているか確認
お魚の水合わせ手順


水温合わせが終わったら、水槽から取り出しふくろをハサミで開けて水を半分ぐらいに減らします


ふくろを開けたまま水槽に洗濯バサミなどで固定します


水槽の海水をスポイトでとります(計量カップなどでもいいです)


その海水をゆっくりふくろに入れていきます
5分おきにくりかえし入れて、30分ぐらいかけて元の量ぐらいにしてください
もう一度同じことをくりかえします
ふくろの水を半分ぐらいにして30分ぐらいかけて元の量ぐらいに戻して、水合わせは完了です



お魚があばれる時は、さらに慎重に点滴のようにゆっくり入れる
飛び出さないように何かでフタをするといいよ
水合わせをすると水槽の水が減るので新しい海水を2Lぐらい作るようにしましょう
お魚を水槽に入れる


ふくろの中の水が水槽に入らないように目の細かいアミで入れるか、手ですくって優しく水槽に入れてください



荒い目のアミはお魚を傷つけることがあるのでやめよう
つかまえにくい時は、ふくろの水をへらすとつかまえやすいよ
お魚を入れてすぐは落ち着きがなくライブロックなどに隠れますが大丈夫です
隠れたからといって焦ってエサはあげないようにしてください


水槽のフタをして少しはなれた場所から見守りましょう
時間がたてば、少しずつ水槽になれて落ち着いてくると思いますよ



エサは翌日からでも大丈夫だよ
まとめ


今回は海水魚をショップに買いに行き、水槽に入れるまでの方法を書いていきました
- 海水魚の買い方
- お魚の水合わせ方法
- お魚を水槽に入れる方法



水合わせはお魚を飼うためにかなり重要なので必ずしようね

